川人コーナー

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川人さんの活動に関心を示して欲しい 2014.3.25

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登下校時におよそ300人余の児童たちの安全を見守っている川人さんのボランティア活動はおいそれとは誰にでも真似ができない。

時には方向指示器も点滅させないまま曲がり込んでくる車がある。
左右の安全を確かめないまま、交差点に走り込んで来る児童がいる。
この場所に信号機が取り付けられる予定はない。
川人さんの活動は正に信号機の如くである。

学校や保護者に川人さんの活動に少しでも関心を持って欲しいと願っている。
「ごくろうさま」
「ありがとう」
と、声を掛けるだけでいい。

川人さんの耳に残るのは、
「時給いくら?」
など、侮辱するような児童の言葉である。
児童たちが発する悪気のない声とはいえ、
学校や保護者たちのボランティアに対する無関心さの反映であるとは言えないだろうか。

川人さんには児童の安全のため、一日でも長くこの活動を続けて欲しいと願っている。

児童の安全を願うボランティア魂

高嶺小学校の近くに信号のないT字路がある。
登下校時には多くの児童が横断する。
車の通行も多く、見通しの悪い危険な交差点である。
左右の安全も確認しないでT字路に走り込んで来る児童たち、
高速でブレーキを踏まないで突っ込んでくる車、方向指示器を点滅せずに曲がり込んでくる車もある。
川人さんはこの場所に立ち子供たちの登下校の安全を見守っている。

このT字路に立ち、川人さんが強く感じたことは、横断歩道の位置が適切でないこと。
そこで、自治会、小学校、警察署、市の出張所、市役所、タウンミーティング、市長に、何と3年半掛かりで
訴えて、その移設を完成させたのである。
児童に対する深い愛情と、通学安全を心底から願う川人さんらしいボランティア魂である。

猛暑日も、雨の日も、大雪の日も・・・
このボランティア活動を始めて14年目・・・(2014.2.3)

houses2248.jpg 川人さんの宝

学校安全ボランティアを11年間やっている川人さんには宝物がある。
子どもたちからプレゼントされたクリスマスカードや感謝状である。
子どもたちからの感謝の気持ちが伝わるもので、大切に保管している。
その一部を紹介する。

DSC06631.JPG川人さんへ
DSC06622.JPG手作りのクリスマスカード
DSC06623.JPG温かい、優しい手紙
DSC06624.JPG歴史探検の付き添いの依頼
DSC06625.JPG児童からの嬉しい感謝状
DSC06626.JPG感謝状の表紙
DSC06628.JPG川人さんへ
DSC06633.JPG発表会への招待状
DSC06627.JPGニュース番組協力のお礼状
DSC06629.JPG川人さんへ
DSC06630.JPG児童たちからの感謝状
DSC06632.JPG児童たちからの感謝状


ボランティアの楽しみ 2012.3.1

IMG_0380.JPG最後に登校する児童を見届けてから4名のボランティアは一緒に帰る。ほんの10分〜20分のことながら、みんなで話す内容は教育、政治、経済、旅行など・・・実に幅広い。


大雪の中のボランティア 2012.2.29

DSC06663.JPG低気圧と前線の影響で、北野台は今年一番の大雪になった。
坂の下から横殴りの吹雪に見舞われながら、
今日も川人さんは交差点に立って登校する児童たちの安全を見守った。
雪かき用のスコップ持参である。
児童たちの登校が終わる頃には車も走れないほどに路面に雪が積もった。

大人が良い手本を見せて欲しい!  2011.11.7

DSC04947.JPG学校安全ボランティアの川人さんは北野台自治会の草刈りボランティア活動について、日頃高く評価をしている一人である。
しかし先日、登校中の児童の面前で草刈り作業ボランティアが横断歩道のない道路を無造作に横断する様子を見て、
「大人が子供たちに良い手本を見せて欲しい!」
と、苦言。もっともなことである。この件は直ぐに北野台自治会MM委員会の会長に報告され、次回の作業時からは交通整理を徹底することとなった。
10年余り朝夕児童の通学の安全を見守ってきた川人さんの言葉は重い。
「児童の道路横断」に関しては横断歩道が有る無しにかかわらず、命に関わる重大問題であることを、改めて考えさせられた。

学校安全ボランティアの親睦会  2011.10.27

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学校安全ボランティアの5名のメンバーで親睦会を実施。高尾山へ登り、うかい鳥山で昼食を楽しんだ。川人氏を中心に児童の通学安全、家庭教育、英才教育、あいさつの大切さなどについて話し合った。楽しい、意義深い親睦会であった。
参加者/川人、小出、渡辺、木野、西田

川人さんの活動 2011.6.16

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川人さんは学校安全ボランティアの鏡のような人。
毎朝この交差点に立って横断する児童たちの安全を見守っている。下校時間にも同じ様にこの場所で活動している。何とこれを10年間続けているからスゴイ。博学多識の75歳、特に国際的な経済に詳しい。同じボランティアの仲間として先輩として学ぶ所が多い。
ボランティアベストを手配してくれた。
これで猛暑も乗り切れる。

横断歩道が必要か否か? 2011.1.26


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川人さんは4丁目-36-11のT字路の角に立ち、児童たちの交通安全を見守っている。
登校時と下校時、11年も続けているからスゴい。
最近は五丁目-38-9のT字路を横断する児童が目に付くようになり、気掛かりであると訴える。

このT字路は坂道で曲がり道になっており、見通しが悪いのである。
学校が指定した通学路に従えば、川人さんのT字路を横断するから問題はない。
困ったことに最近その規則に従わない児童が7〜10人ほどいる。
実は、子供ばかりか大人もここを横断するのである。

「これは危険」
と、五丁目の小学生の保護者が横断歩道の設置を訴えているが、
果たしてこれが安全のために有効なのか?
仮に、横断歩道が設置された場合、見通しの悪いこの横断歩道を安全が確保されたかの如く
子供たちが利用するようになると、とたんに川人さんが立っているT字路よりも、
むしろ危険な横断歩道が出現することになる。

「児童の登下校時にここに立って安全を見守る人がいれば良いが、
もしそれが不可能な場合には諸手を挙げて横断歩道の設置には賛成出来ない」
横断歩道に10年立ち続け子供の登下校を見続けてきた川人さんの話には説得力がある。

この危険なT字路を通っても、せいぜい1分ほどの近道、先ずは保護者、学校が一緒になって、
このT字路は横断しないよう子供たちを指導することが大切ではないだろうか。

微笑ましい校門の光景 2010.12.8

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学校安全ボランティアの川人さんが遅れ気味に登校して来る1年生の荷物を持って校舎まで送って行く。実のおじいちゃんと孫かと見まごうばかりの微笑ましい光景。

ベテラン学校安全ボランティア 2010.10.22

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学校安全ボランティア3名が朝の活動を終えて引き揚げている途中、一人ポツンと小学1年生が歩いて来た。遅刻である。長い間ボランティアをやっている川人さんはほとんど反射的に、当然のようにくるりと向きを変えて小学生と一緒にまた学校の方に戻って行った。その後姿は1年生の優しいおじいちゃんそのものである。

忘れ物 2010.6.18

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小学1年生のかずみ君は校門の外のガードレールに掛けた手提げバッグを忘れて登校してしまった。バッグに気が付いた川人さんはすぐに届けに・・・
長年、登下校時に児童達の安全を見守り続けて来た川人さんらしい素早い、自然な行動である。

夏用のベスト 2010.6.4

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学校安全ボランティアの川人さんが夏用の
ボランティアベストを手配してくれた。
これで猛暑も乗り切れる。