幼児期に接した新潟弁
服部美樹さんは東京生れの東京育ち、両親は新潟県の出身です。
32才のお兄さんは新潟弁を理解出来たり、話せるのですが、美樹さんはほとんど理解できないし、話せません。
同じ兄妹でいったいこの違いはどうしたのでしょう?
実は、このお兄さんは3才の時、1年間程、新潟のおじいさんおばあさんの家に預けられたのでした。美樹さんが生まれるためです。
新潟弁はこの時期に身に付に付いたのだろうと両親は話してくれたとのことです。
幼児期の体験は30年経っても体の中にしっかりと根づいているのですね。
話しことばの早期教育の重要性を教えてくれる実例です。

早期教育の効果
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