マイクの指導方針
マイク英会話学院では 相手に伝わる正確な発音指導を目指しています 。
いったん身に付いた発音は、間違っていてもなかなか矯正ができません。もしかすると生涯そのままになってしまうかも知れないのです。それだけに、英会話教師には大きな指導責任があるのです。
子供は英語の発音を正確に身につける能力があります。日本人だから、子供だからと、決して妥協することなく、少しのミスも見逃さず、細やかに、繰り返し指導することが大切です。
外国人教師でも、例えばvの発音をどのような口の形で発音しているのか自覚が無い人がいます。生徒が間違えると、繰り返し指導をするのですが、生徒はさっぱり出来るようになりません。
そんな時、日本人の教師が「下唇を噛んで」とひとくちアドバイスをすると直ぐに正確な発音が出来るようになります。こんな時、チーム指導が功を奏するのです。
普段使わない口の筋肉を使って話す訳ですから、早口で話すと発音が粗雑になるのは当たり前のこと。「ゆっくりと正確に話す」心がけが大切です。だんだんと慣れてきた時点でノーマルなスピードで話せば良いことです。
「早口で話せば英語らしく聞こえる。」は大間違い。相手に伝わらなければ意味がありません。
日本語にない英語独自の音はどのように発音されるのでしょうか。
唇、歯、舌、息の使い方、リズム、抑揚など、マイク英会話学院の教師は発音の指導技術を身に付けることが要求されています。
語尾の発音に注意しましょう。
例えば、"old" や "grade" の語尾の音である "d" の発音は注意です。
I’m ten years old.
と、ノーマルなスピードで発音すれば、最後の"d" 音はほとんど聞こえません。
しかし、聞こえない音でも決して発音をしていない訳ではないのです。
"d" 音は舌先を歯茎に当て一時的に息を遮断し、破裂させる音なのです。
" s " 音の発音にも注意しましょう。
It's a pen.
の "s" 音を省かないで、クリアーに発音しましょう。
日本人の名前、日本の地名、駅名や下駄、歌舞伎、納豆、刺身などは外国人が真似をして発音が出来るほど、ゆっくり正確に発音することが大切です。
英語の抑揚を真似てジュンイーチ、テラーダのような発音には賛成できません。
YesをイヤーとかTwentyをトゥエニーのように発音しないこと。
実際にはNativeがノーマルなスピードで話すとそのように聞こえますが、英会話教師としてそのような発音は率先して指導すべきではありません。
英語に慣れない生徒にはきっちりと " t " 音を指導すべきです。
プロの英会話教師として、正確な発音を生徒に聞かせることが大切です。
流暢に話せるようにれば、自然にトゥエニーのような発音出来るようになります。


注意に注意
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