Knack / Narrow and Deep

マイク.jpg 

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

 マイク英会話学院/ MIKE'S ENGLISH SCHOOL
東京都 多摩市 聖蹟桜ヶ丘駅前、創立1972年

「広く浅く」より「狭く深く」

英会話を習うには、”広く浅く”より”狭く深く”を心掛けることを、
特に大人の初心者にお勧めします。
 
根の浅い貧弱な木はすぐに倒れますが、強く深く張った根は広がり、やがて林を
形成していくように、 最初からあまり多くの言葉や表現に手を付けず、1つ1つ
掘り下げて練習を積み重ねて行くことが大事であると思います。
 
ある会話表現が身に付くと、それに付随して他の表現も身に付きやすくなります。
新しい表現に接した時、自分が使っても不自然でないかどうか、また発音や
イントネ−ション、使うタイミングなどを研究し、その上で何百回、何千回
としゃべり込みの練習をするのです。
 
一つ一つの表現についてこんな作業をやっていると、一挙に多くを身につけるの
は不可能です。
しかし、これをやらないと例え英語圏に2〜3年留学しても、スムーズにしゃべれるようになるのは難しいと思います。
 
英会話の練習とは、誰にでも出来る単純作業ですが、実はとても根気のいることです。
 
”広く浅く”より”狭く深く”
を、マイク英会話学院はお勧めします。