「英語」と「英会話」は別もの!
英会話を習うにあたり、先ず「英会話」とは何かを明確に知ることが大切です。
「 英会話」の本質を知らないで目的を達成するのは不可能です。
「英会話」とは、読んで字の如く、「人に会って英語で話す」こと、つまり、
「人と臆せずに英語で対話する」ことです。
「人に会う」「英語で話す」の2点が英会話の本質であると、マイク英会話学院
では定義付けています。
英会話は学校英語とは明らかに、違うものです。
学校英語の成績は優秀でも、英会話ができるとは限りません。
むしろ、10年間習ったにも関わらずさっぱりしゃべれないという例が非常に
多いのです。
一方、何処の国の人でも、母国語は学校へ通わなくてもしゃべれるように、
「読めない、書けない、文法ダメ」な人でもしゃべることはできるのです。
「英語」と「英会話」は同じ英語でもその意味するところは、大きく違います。
同じスポーツでも野球とサッカーの違いほど、練習方法には大きな隔たりがある
のではないでしょうか。
「英語」は読み、書き、訳、文法を学ぶもの、「英会話」は聞く話す、社交を
身に付けるもの。
「英語」は目、手、頭で学ぶ知識であり、「英会話」は耳、口、実践で身に付
ける能力です。
「英語」は暗記するもの、「英会話」は体得するもの。
「英語」は一人でできるが、「英会話」は話す相手が必要であること。
「英語」は語学、「英会話」は語術。
「英語は数学と同じ習いごと」「英会話はピアノやスイミングと同じおけいこごと」
「英語」は一夜漬けで良い成績を取れることがあるが、「英会話」は短時間では
身に付かない。
「英語」は暗記力が必要であるが、「英会話」はねばり根性が必要である。
「英語」は、好き嫌いの対象になるが、「英会話」は空気のように対象にならない。
「英会話」と「英語」を混同すると、
「大学では英文学を専攻して、英会話学校に通い、短期留学もしたのに英語が
しゃべれない」
「小学校から大学まで、16年間も習ったのにさっぱりしゃべれない」
こんな悲劇になりかねません。
マイク英会話学院では「英会話」と「英語」は全く違うサブジェクトとして
とらえた指導法を展開しています。
