適量を教えて確実な効果
日本は島国であり、地理的条件に大きく制約されているため、英会話を習っても、即フィールドワーク出来ない環境にあります。
英会話教育とは、そんな環境を踏まえた上で指導法が確立されなければなりません。
1、雨の多い地域では、花の苗は植えっぱなしでも育ちます。
同様に、英語圏で英語の環境の中にどっぷり浸かって生活をすれば、会話力は自然に身に付きやすいのです。
2、一方、雨の少ない地域では、植えっぱなしでは苗は直ぐに枯れてしまいます。
同様に、英語圏外では英語を使うチャンスが限られるため、習ってもすぐに忘れてしまいます。
3、雨の少ない地域では、苗に水を与えたり、雑草を取ったり、肥料を与えたり、多くの時間と手間がかかるため、多くの苗の栽培は不可能です。
同様に、英語圏外では、ある程度の繰返し練習が必須であり、時間や手間がかかるため、範囲を制限した指導が必要になるのです。
多雨の地域で開発された栽培法が、少雨地域で有効であるとは思えません。
少雨地域では、その地域に適した独自の栽培方法があってしかるべきです。
同様に、英語圏外からの移住者や留学生を対象に、現地で指導することを目的に開発された英語の指導法を日本で採用しても、上記の植物栽培の例が示す通り、適切な効果が得られるとは思いません。
多くを教えて全滅するより、少なく教えて確実に身に付く指導法をマイク英会話学院は選択し、独自の指導法を展開しています。
MIKE'S ENGLISH SCHOOL teaching philosophy is the "Narrow and Deep", not "broad and shallow".
We give our students a few good sentences and responses and concentrate on teaching them until they can be actually used.
"Knowledge of English" is one thing, and "Ability to be able to speak English" is something completely different. To be able to understand and/or ask even basic question and give the proper answer takes time. We cannot teach everything in small amount of time, and we choose to teach only a small number of useful conversational sentences.
We use a variety of teaching techniques to teach the same thing again and again, until it becomes a natural response from the mouth, the mind and the heart.

適量を教える
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