発音に注意!
アメリカ人やカナダ人が「eight bees」と普通のスピードで、発音すると、日本人の耳にはeight の「t」の音が聞き取れないため、「A bees」と聞こえてしまうのです。
もしかすると、beesの「s」音も聞き逃して「AB」と聞こえるかも知れません。
また、Good の「d」音は、日本語の例えば「言った」の「っ」と同じように聞こえません。
もちろん、聞こえなくてもしっかり発音はされているのです。
「d」は舌の先(舌先)を一瞬上歯茎に当てて発音する破裂音です。
日本人が「グッモーニング」といかにも英語らしく発音しても、実は「d」音が抜けてしまうのが普通です。
もし、こどもが「eight bees」とCDから流れる英語を聞いて「AB」とマネたり、
「Good morning」 の「d」音を抜かして「グッモーニング」と発音練習するようなことを放置すれば、大きな間違いを身につけてしまうことになります。
ちなみに、
hat hot hut は日本人には全て「ハット」と聞こえますが、意味は全く違う単語です。「It's a hat.」 を間違えて「It's a hut.」と発音すれば相手には通じません。
上の例のように、チョットした発音の違いなのに、まるで違う意味になる例がたくさんあります。
正しい発音を身につけていなければ、英語圏に行った時、英語を話しても、現地の人たちに
理解してもらえなかったり、誤解されることがあるのです。
マイク英会話学院では発音には特に注意をして英会話を指導しています。


注意に注意
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