BABY〜小学生低学年の指導
マイク英会話学院では英会話指導の臨界期を8才(小学3年生)と設定し、指導カリキュラムを組み上げています。
BABYから幼児、小学3年生までの指導は極力日本語の介入を避け、文字どおり英語漬けの教育を展開しています。
保護者から、「英語はよくしゃべるが、果たして意味を理解して話しているのかは疑問、それで良いのか」との声を耳にする事がありますが、臨界期にある子供にとって、日本語と英語の関わりを持たせる「訳」は将来英語をマスターするための大切な基盤作りの弊害になることをご理解頂きたいと思います。
小学生高学年の指導
小学生4年生からはこれと多少は異なる指導法を採用しています。
言うまでもなく、マイク英会話学院の指導方針は英会話であり、「読み書き」はあくまでも英会話指導の一つの手段として採用しているに過ぎませんが、必要に応じ日本語で説明を加えながら、「読み書き」の要素も取り入れています。
例えば、スペリングビーと呼ばれるゲームを取り入れています。
NATIVEの教師が英単語を発音すると、生徒はその単語の綴りを英語で発表するのです。
「読み書く」の指導ながら、常に発音を伴なう、指導法です。
また、
"Can you spell the word " house " ? "
Yes, I can. h-o-u-s-e.
That's corect.
といったような会話が教室で飛び交う事になります。
もちろん、
" Please write the word " elephant ".
OK,
生徒はスペルを発音しながら書きます。
単語ばかりでなく、文章もこの例に習って書けるよう指導しています。
従って、中学英語にもスムーズに親しめるよう、自然にゲーム感覚で身に付くよう工夫しているのです。

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