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 マイク英会話学院/ MIKE'S ENGLISH SCHOOL
東京都 多摩市 聖蹟桜ヶ丘駅前、創立1972年

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三つ子の魂100までも

ピアノの早期教育が効果的なように、英会話も音に敏感な幼児期に接することが一番効果的であることは次の実例でも明らかです。
また、英会話は「社交性の教育」であるともいえます。
大脳生理学ではこの「社交性」もまた幼児期に一番発達が活発であるといわれているのです。
マイク英会話学院では英会話を
「音声教育」と「社交性の育成」
であるとの考えを基本に英会話の早期教育を重視しています。 
 
ここに幼児期の英語の体験が多いに役に立った実例をご紹介します。

発音の基礎

岡野朋子さんは幼児期、近所に住んでいた外国人から3年間英会話を習いました。
中学生になり再び英語に触れるまで長いブランクがあったにもかかわらず、自分でも不思議なくらい身体が発音を覚えていたのです。
 
おかげで英語の大好きな中学生になり、高校を卒業後にはUSAのコロラド大学に留学。無事卒業して帰国しました。
岡野さんの英語はアメリカ人そのものです。もちろん留学したから発音が上手になるという保証はありません。
音感機能の柔軟な幼児期に英語音に触れたことが彼女の見事な発音やイントネーションの基礎になっていることは間違いないと思います。
 

週1時間の効果

マイク英会話学院に勤務していた中川真衣子さんは父親の転勤のため幼児期から小学校低学年まで5年間ブラジルに住みました。
ブラジル在住とはいっても生活は全て日本語です。日本語学校に通い、買い物も日本語が通じました。
 
現地で使われるポルトガル語に接したのは唯一学校で週に1時間、現地の先生から習った程度でした。
10年後、再びブラジルを訪れたとき、意外なことにポルトガル語に対して全く違和感がなく、非常に短期間の内に会話が出来るようになったのです。子供の時にたった週1時間習ったポルトガル語を身体が覚えていたのです。
言語機能が一番発達する時期に習うことの効果と重要性が伺える実例です。

時を経てよみがえる

朝日新聞の天声人語ではこんな話が紹介されていました。
ある日本人がフランスに勤務することになりました。フランスといえばその人が幼児期に父親の仕事の関係で何年か住んだ経験のある国です。
しかし、記憶は薄れ言葉もすっかり忘れていました。
大学ではフランス語を専攻したものの会話には全く自信がありません。
おそるおそるパリに赴任、現地の人と話してみると自分のフランス語はまずまず通じました。
 
ところが、相手のフランス人が不思議そうな顔をして、
「あなたのフランス語には、少しですがマルセイユなまりがありますネ」
驚いたことに幼児期に家族と過ごした土地がマルセイユだったのです。
幼児期の体験が長い時を経てよみがえったお話です。