Prevention Training

マイク.jpg 

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

 マイク英会話学院/ MIKE'S ENGLISH SCHOOL
東京都 多摩市 聖蹟桜ヶ丘駅前、創立1972年

IMG_2277.JPG

防災訓練

2003.10.6多摩市消防署員の派遣を要請し、災害時の対策に付いて1時間の講義を受けました。

火災の場合

1、4階の火災
  1)初期消化  *消化器の使い方の訓練
  2)119番通報  *住所が言えること。
  3)エレベーターは使わず、生徒を外階段で1階に誘導
  4)ビル前で担当別に生徒を集合させる。
  5)防火管理者に安全を報告する。
 
2、他のフロアーの火災の場合
  1)警報
  2)No1がベランダの外を確認
  3)外階段で下のフロアーから状況確認
    *エレベーターを閉鎖
    *外階段の鍵を解除
  4)119番通報
  5)偵察確認出来るまで、ホール、各教室別に列を作り待機
  6)防火管理者の判断で外階段で順番に退去
  7)外階段が使えない場合
    外階段ドアを閉め、4階叉は屋上でで消防車の到着を待つ
    はしご車は学院のビルの7階屋上まで届く。
  8)各担任教師が生徒の名簿を持ち、安全を確認する。
  9)チャンピオンに報告する。
 

災害時責任者:

社長/総務長/学院長/副学院長/Senior Teacher
 

 

2006.3.1、せいせき本校で防災訓練を実施

IMG_2275.JPG  IMG_2278.JPG
子供4クラス、ホールには沢山の保護者、訪問者のあった中で、防災訓練を実施。
一人の先生が生徒の名簿を忘れたことに気がつき、階段入り口から部屋へ
取りに戻った(その間、パートナーのNativeが子供たちの世話をした)
他、問題なく無事終了。
 
防災英会話フレーズUnder the table!などをレベル別に練習をして、
 
本番中にリピートなどをしながら、グループ別に4階から1階に
外階段で避難する訓練を実施。
各教師が焦らないよう、安全、迅速に避難する事を再度確認する。
尚、北野校でも防災英会話を実施、無事終了。
 

 

2006.10.2(月)せいせき本校で防災訓練を実施

地震を想定。4時40分開始。
参加者   外国人教師7名、日本人教師7名、生徒4クラス19名
     (幼児/9名、小学生/6名、大人/4名)
 
レッスンス開始、出欠を取った後に、ウォーミングアップとして
*Get under the table.
*Go slowly.
*Be careful.
防災英会話を練習。
 
事務所にいる教師のearthquake!の叫びに合わせ、各クラスの担当者は
生徒を机の下に英語で指示し潜らせる。
この時、沈黙にならないよう、英語のリピートをさせ、常に生徒が英語を聞けたり、
話せたりする。
 
事務所にいるスタッフは非常口のドアを全て開放し、ラジオをつける。
同時にホールにいる生徒、保護者の安全を確認。
チャンピオン(責任者)の指示に従い、ホール、Aルーム、Bルーム、
Cルーム、Dルームの順に階段を使って避難。 ホールは事務所にいるスタッフが誘導。
 
避難する際、チャンピオンは避難に必要な道具を持って出る。
1階まで避難し、各担当教師が持って避難をした指導表、アテンダンスシートを見ながら、
自分の生徒が全ているかを点呼。
 
災害時チャンピオンから
Is A room O.K?
と、それぞれのクラス担当者に全てそろっているかを確認。
All clear. 
Let's go back.
で防災英会話終了。
 
その後、教室へ戻り通常レッスン。
 
1、事前に保護者へ知らる。
2、ホールで待っている保護者も一緒に参加してもらう。
3、1階で各教師は全生徒がそろっているかを確認。
  防災チャンピオンの点呼で教師が返答をする。
4、防災英会話のフレーズを、 レッスン開始のウォーミングアップの時間に練習。
5、レッスン開始から10分で防災英会話スタート。

 

2007.6.7(月) せいせき本校、北野校で防災訓練を実施IMG_3983.JPG  IMG_3989.JPG

4時40分地震が起きた設定で訓練を開始。
参加者 教師8名、 生徒28名 (4クラス)   
 
地震の合図と同時に、
Get under the table.
で全員がテーブルの下へ避難。ホールにいた生徒は近くの部屋のテーブルの下へ避難。
その後、責任者の合図に従い、Aルームから順に全員が非常階段を使い、
Be careful. Go slowly.と声を掛け合いながら避難。
せいせき本校は4階から、北野校は3階からそれぞれ1階へ。
1階で各担任が点呼を取り安全を確認して訓練を終了。