防災訓練
2003.10.6多摩市消防署員の派遣を要請し、災害時の対策に付いて1時間の講義を受けました。
火災の場合
1、4階の火災
1)初期消化 *消化器の使い方の訓練
2)119番通報 *住所が言えること。
3)エレベーターは使わず、生徒を外階段で1階に誘導
4)ビル前で担当別に生徒を集合させる。
5)防火管理者に安全を報告する。
2、他のフロアーの火災の場合
1)警報
2)No1がベランダの外を確認
3)外階段で下のフロアーから状況確認
*エレベーターを閉鎖
*外階段の鍵を解除
4)119番通報
5)偵察確認出来るまで、ホール、各教室別に列を作り待機
6)防火管理者の判断で外階段で順番に退去
7)外階段が使えない場合
外階段ドアを閉め、4階叉は屋上でで消防車の到着を待つ
はしご車は学院のビルの7階屋上まで届く。
8)各担任教師が生徒の名簿を持ち、安全を確認する。
9)チャンピオンに報告する。
災害時責任者:
社長/総務長/学院長/副学院長/Senior Teacher
2006.3.1、せいせき本校で防災訓練を実施
子供4クラス、ホールには沢山の保護者、訪問者のあった中で、防災訓練を実施。
一人の先生が生徒の名簿を忘れたことに気がつき、階段入り口から部屋へ
取りに戻った(その間、パートナーのNativeが子供たちの世話をした)
他、問題なく無事終了。
防災英会話フレーズUnder the table!などをレベル別に練習をして、
本番中にリピートなどをしながら、グループ別に4階から1階に
外階段で避難する訓練を実施。
各教師が焦らないよう、安全、迅速に避難する事を再度確認する。
尚、北野校でも防災英会話を実施、無事終了。
2006.10.2(月)せいせき本校で防災訓練を実施
地震を想定。4時40分開始。
参加者 外国人教師7名、日本人教師7名、生徒4クラス19名
(幼児/9名、小学生/6名、大人/4名)
レッスンス開始、出欠を取った後に、ウォーミングアップとして
*Get under the table.
*Go slowly.
*Be careful.
防災英会話を練習。
事務所にいる教師のearthquake!の叫びに合わせ、各クラスの担当者は
生徒を机の下に英語で指示し潜らせる。
この時、沈黙にならないよう、英語のリピートをさせ、常に生徒が英語を聞けたり、
話せたりする。
事務所にいるスタッフは非常口のドアを全て開放し、ラジオをつける。
同時にホールにいる生徒、保護者の安全を確認。
チャンピオン(責任者)の指示に従い、ホール、Aルーム、Bルーム、
Cルーム、Dルームの順に階段を使って避難。 ホールは事務所にいるスタッフが誘導。
避難する際、チャンピオンは避難に必要な道具を持って出る。
1階まで避難し、各担当教師が持って避難をした指導表、アテンダンスシートを見ながら、
自分の生徒が全ているかを点呼。
災害時チャンピオンから
Is A room O.K?
と、それぞれのクラス担当者に全てそろっているかを確認。
All clear.
Let's go back.
で防災英会話終了。
その後、教室へ戻り通常レッスン。
1、事前に保護者へ知らる。
2、ホールで待っている保護者も一緒に参加してもらう。
3、1階で各教師は全生徒がそろっているかを確認。
防災チャンピオンの点呼で教師が返答をする。
4、防災英会話のフレーズを、 レッスン開始のウォーミングアップの時間に練習。
5、レッスン開始から10分で防災英会話スタート。
2007.6.7(月) せいせき本校、北野校で防災訓練を実施

4時40分地震が起きた設定で訓練を開始。
参加者 教師8名、 生徒28名 (4クラス)
地震の合図と同時に、
Get under the table.
で全員がテーブルの下へ避難。ホールにいた生徒は近くの部屋のテーブルの下へ避難。
その後、責任者の合図に従い、Aルームから順に全員が非常階段を使い、
Be careful. Go slowly.と声を掛け合いながら避難。
せいせき本校は4階から、北野校は3階からそれぞれ1階へ。
1階で各担任が点呼を取り安全を確認して訓練を終了。

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