外国人の気持ちを察するまでに成長
大鷲あや子さんが小学4年生の時課外活動に参加した。
「外国人のサインを集める」という課題を与えたところ、持ち前の積極性で誰かれかまわず、相手の都合も考えず「Sign please!」と飛び回り、見る見る内に30人程の外国人のサインを集めた。
それから2年後、再び課外活動でサインを実施したところ、今度は相手の都合や表情を確かめた上で、
「Excuse me.」
と丁寧にお願いしサインを貰うと、
「Thank you!」
とお礼も忘れなかった。
あや子さんは2年間のうちに英会話力はもちろん、外国人の気持ちを察するまでに成長した。
