企業の特徴
個性的なスタッフたち
学院の日本人スタッフは、映像に携わっていたり、プロ・ミュージシャンを目指していたり、Macで画像ソフト(Photoshop・Illustrator)を用いてのデザインワークが得意だったりと、英会話能力以外に様々なスキルを有している人たちが活躍しています。
マイク英会話学院では、テキスト教材やDVD教材・音楽CDなどスタッフが独自に作成し、パーティやその他イベント企画で楽器演奏するなど、スタッフたちの個性やスキルがそこかしこで活かされています。
生徒だけでなく、スタッフ一人ひとりの個性も活かして伸ばすマイク英会話学院の運営方針と豊かな人材育成が、活気ある、みんながのびのび働ける環境づくりを実現しています!
こんな方を歓迎します!
何より英語の「発音」力を重視しますが、ネイティブのように流暢に英語を話せるとか、留学経験が必要といったことはありません。
英会話に多少自信がなくとも、英語を言語学として学んできた方や、語彙力は浅いけどアルファベットの発音には自信があるといった方でもOKです。
「会話力」に自信がない方でも、英語力アップへの“意欲”や業務に対する“熱意”、そして素敵な“笑顔”をお持ちであれば積極的に採用したいと考えています。
プラスして、楽器演奏やジャグリング、マジック、ダンスといったパフォーマンス技術や、DTPやWEBのデザインスキルなど、一芸に秀でた方を特に歓迎します。
スクールの運営やイベント企画を大いに盛り上げていってくれる才能を大きく評価。また、幼児や低学年を預かることの多い業務ですから、保育士や福祉士等の有資格者も大いに歓迎致します。
地域社会に根ざした信頼
英会話学校が成り立つためには何より地域社会の信頼を得ることが不可欠です。マイク英会話学院は35年間かけて学院スタッフの地道な努力でコツコツと築き上げてきました。
ここに記したのは学院が如何に地域社会に根ざし、好評を得ているかを示す実例です。
☆例話1 領収書
学院スタッフがパーティーの材料を卸売センターで買った。
「領収書をお願いします。」
「宛名は?」
「マイク英会話学院でお願いします。」
「えっ?マイクさんですか。
子供がいつもお世話になっています。」
全く会ったこともないお店の女性から感謝され、スタッフはマイクのスタッフであることに大変誇りを感じた。
☆例話2 市民プール
MARTHAというアメリカ人の女性教師が市民プールに通っていた。通い始めて数週間になるが友達は一人も出来ない。
みんなよそよそしかった。来日直後のため、不安で寂しい思いをしていた。
ある日、側によって寄って来たおばさんが、
「Where are you working?]
とカタコトで質問するので、Mike's English Schoolだと答えたところ、突然、その人が親しみ易い表情になり、すぐに友達になった。
その時、MARTHAは初めてマイク英会話学院が地域の人たちに大変評判が良いことを実感した。
☆例話3 緊急入院
STACYというアメリカ人の女性の教師がオートバイに跳ねられ、救急車で近隣の総合病院に運ばれた。
脳外科の先生と眼科の先生が彼女を診察。驚いたことに、二人とも学院生、しかも彼女の生徒だったのだ。
担当の看護婦さんは学院長の知人であり、STACYはその病院の特別室で数日を快適に過ごして元気に復帰した。
☆例話4 10年ぶりの再会
学院長がある新年会に招待された時、
着物姿のきれいな女性が彼女の母親らしき人と一緒に学院長の側に寄って来て、丁寧に挨拶をしてくれた。
何と、10年前の教え子であった。
いつも母親に連れられて英会話教室に通っていたシャイな子が、医者を目指す大学生に成長していた。
「英語の発音を教授に褒められ、自信に繋がった。」
と報告してくれた。
その後、彼女は医者になった。


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