外国人に慣れた
外国人に慣れている子供と、いない子供では2〜3才でもその反応は全く違います。
Shunsukeくんは3才の学院生。
元気の良い、あばれん坊で、レッスン中はジッとしていません。
ある時、Shunsukeくんの通う保育園にインド人の男の子が
3〜4ケ月間の短期入園をしました。
名前はアーディーくん、2才。お父さんは博士で、
大学で教えるために来日していました。
ほとんどの園児はアーディーくんをただ遠目に、
珍しそうに眺めているだけなのですが、
Shunsukeくんは全く物おじすることなく、
アーディーくんに近寄り、すぐに友達になってしまいました。
その様子を見ていたお母さんは
「英会話を習わせて本当に良かった」
と学院に上の写真を添えて報告をしてくれました。
それ以来、アーディーくんは誰を見ても、
「シュンシュン」
と呼ぶようになったそうです。
慣れない日本の生活の中でこのインド人家族にとって、
Syunsukeくんの存在は大変大きかったに違いありません。
入学して1年半年ほどで、
外国人に対して精神的な壁が全くなくなっていることを確認した出来事でした。
Shunsukeくんの成長を見て、お母さんも間もなく、大人のクラスに入学することになりました。
写真はShunsukeくんとアーディーくん
