Awaodori


阿波踊りの起源
1111024.jpg1586年、蜂須賀家政は秀吉から阿波一国を与えられ、
阿波18万石の大名となり、徳島城を竣工した折、城下に「城の完成祝いとして、好きに踊れ」
と触れを出したことが阿波踊りの発祥と言われています。
古くから徳島各地で盂蘭盆(7/15/先祖の霊を供養する日)が行われていたのですが、その踊りが昭和初期に阿波踊りと呼ばれるようになったとの説があります。
精霊踊り(しょうりょう)や念仏踊り、江戸時代の組踊りが今日の踊りの原型となっているようです。

阿波おどりは自由奔放な踊り
阿波踊りは、他の民謡舞踊には例のない自由奔放な踊り。
2拍子の軽快なリズムに合わせて、笑顔で、自由のびのびに踊れば、それが阿波おどり。
阿波踊り100態と言われる所以です。
足、腰、肩、腕、手、指、手、口を個性豊かに動かし、
自分の年齢や体力に合った、自分流の踊りを楽しみましょう。

北野台阿波おどりは自由奔放を目指しています。
リズムに乗って楽しく、自分の体力や個性に合った独自の踊り方をつくり上げていきましょう。

阿波おどりの効用

心地よい汗でメタボ解消、笑顔で若返り、運動不足の解消、
ストレス発散、足腰鍛えて介護、転倒の予防をしましょう。

ウォーキングは30〜40分かけて汗をかくのですが、
阿波踊りは5分ほど踊ると汗だくになります。
一人で踊ると直ぐに疲れてしまいます。
ところが、大勢で一緒に踊ると不思議に疲れません。

笑顔で踊りましょう。
笑顔はまわりの雰囲気を明るくして、人間関係を良くします。
笑うと免疫力や自然治癒力が高まり、血行が良くなります。
脳が元気になりストレス解消につながるのです。
笑うフリをするだけでも効果があるそうです。
笑いながら、微笑みながら踊りましょう。

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注目の踊り

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