上達のメカニズム
マイク英会話学院では「英語が話せて、使える」ようになるまで徹底したフォローを行っています。
その指導方法を具体的にグラフに表したのがMIKE'S TEACHING SYSTEM図です。
指導目的は、
1、「話せる英語の指導」
2、「外国人に対する積極性の育成」
このグラフでは「指導」と「実習」という表現で表わしています。縦軸が習熟度を表し、横軸が時間を表しています。
●指導

「指導」部分のグラフは「話せる英語の指導」の方法を具体的に示しています。
初めて接する単語やフレーズを、スラッと話せて意味が理解できるまでリードするのが「導入」です。
一般的にはこの作業終了後、次のレッスンに移りますが、マイクでは更に同じことをくり返し、正に体に染み付くまでしゃべり込み指導を行うのです。
これを定着指導と呼んでいます。
一度習ったことでも、時間の経過とともに大部分は忘れてしまいますので、確実に身に着いたと判断されるまで、この指導をくり返すのです。
このようにして一つ一つのフレーズがほとんど無意識の内に口をついて話せたり、相手の話すことが理解できるようになるまで練習を繰り返します。
マイクの指導法は日本にいながら、週1〜2時間の練習という限られた環境の中で
「話せる英語」を身に付ける方法として大変有効です。
多くを学んで全て忘れるより、少なく学んで確実に実に付ける方法です。
「指導の限度をわきまえた方法で、話せるまでくり返し指導する」
ことがマイクの指導方法の特徴です。
●実習

「実習」部分のグラフは体験学習により、「使える英語」を身に付けることを表しています。
多くの、しかも同年代の外国人との出合いを通して「外国人に対する積極性、国際性」を身に付け、言葉を使うタイミングを体得するのです。
英会話学習において忘れてはならないことは「話す相手は外国人」であるということです。 外国人に慣れ親しむための体験実習は特に日本人には非常に重要なことなのです。
「指導」と「実習」は同時進行が理想的です。
●英会話発表会

「指導」と「実習」から学んだことが実際のコミュニケーションの場面で通用するかどうかを、多くの保護者の前で発表します。
保護者の前に、学院の指導結果を全て公開するのもマイクの指導法の大きな特徴です。保護者の満足に値する指導結果が出なければ、「退学」されてしまうことも覚悟の上で実施しなければなりません。
親から任された、大切なこどもたちの指導は常に緊張感があり、真剣勝負です。

MIKE'S METHOD
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