英会話は反射神経のトレーニング | 多摩市マイク英会話学院こども英会話

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マイク英会話学院/MIKE'S ENGLISH SCHOOL 
東京都 多摩市 聖蹟桜ヶ丘駅前、創立1972年





マイクの先生は、全員がカリフォルニアで選抜され、法務省の厳しい審査の結果、教師ビザを取得して来日している、マイク専任の優秀な英会話教師です。
温かい、優しい教師陣による『聞く、話す』を中心とした指導法は42年続いています。

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京王線、聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩1分
電話番号042−371−0860
営業時間  月曜〜土曜 午前10時〜午後8時
日曜 午前10時から午後6時  
祝祭日休





英会話は反射神経のトレーニング

「英会話は反射神経をトレ−ニングすること」
と、マイク英会話学院では考えています。

例えば、学校で英語のテストに臨んだ時、

1、答案用紙を読む
2、頭に詰め込んだ知識を参考に答えを考える
3、答案用紙に答えを記入する

この作業を大脳整理学的に解説すると、
1、感覚器官に刺激を受ける
2、大脳を通過する
3、身体が反応する

ところで、
野球は相手チ−ムを研究して、自分のチ−ムのコンデションを
考え、場面場面に応じた作戦を立てながら戦う、頭脳を使うゲ−ムです。

英語のテストも野球のゲームも頭を使うのですが、この両者には大きな違いがあります。
英語は知識があれば高得点を取れますが、野球は知識だけではヒットは打てません。

ピッチャ−が投げたボ−ルがべ−スに届くのは約0.4秒と言われています。

バッタ−は約0.22秒で球種を見極め、残りの0.18秒でジャストミートするのです。

外部からの刺激で身体が反応する早さの限界は0.2秒と言われていますが、
ジャストミートする動作は人間の反応の限界を超えています。

NHK「反応の限界を超える」5/4放送

感覚器官に受けた刺激が、大脳を通過しないで神経中枢から近道をして直接筋肉に
伝っているのです。つまり、反射的で、無意識の動きです。

英会話もバッティングに似ています。

相手が話した言葉を判断し、どんな表現で反応するかは頭で考えますが、
それを発声する口の動きは「0.2秒の限界」を超えた反応なのです。

すなわち反射的であり、無意識に行われるのです。

人がことばを発音するメカニズムは大変複雑です。
舌、唇、歯の動きは、左手で平仮名を、右手で漢字を、足の先でカタカナを
同時に書く如しです。

バッティングや楽器などの練習と同じように、相当量の繰り返し練習なしに
正確に話せるようにはなりません。

発音するのは頭でなく口であり、その周辺の筋肉や息の出し方なのです。
それらが連携して反射的、無意識に動くようになるまでトレーニングを
しなければなりません。

英会話は反射神経のトレ−ニングが必要な要素を含んでいるのです。





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