発音のお話3/発音に注意| 多摩市マイク英会話学院こども英会話

会話スクール•英会話教室、赤ちゃん英語、子供英会話から一般英会話まで、月謝制、英会話のマイク英会話学院

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マイク英会話学院/MIKE'S ENGLISH SCHOOL 
東京都 多摩市 聖蹟桜ヶ丘駅前、創立1972年





マイクの先生は、全員がカリフォルニアで選抜され、法務省の厳しい審査の結果、教師ビザを取得して来日している、マイク専任の優秀な英会話教師です。
温かい、優しい教師陣による『聞く、話す』を中心とした指導法は42年続いています。

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京王線、聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩1分
電話番号042−371−0860
営業時間  月曜〜土曜 午前10時〜午後8時
日曜 午前10時から午後6時  
祝祭日休





マイクの指導方針
発音のお話3、

発音に注意!

発音に注意!

  アメリカ人やカナダ人が「eight bees」と普通のスピードで、発音すると、日本人の耳にはeight の「t」の音が聞き取れないため、「A bees」と聞こえてしまうのです。
もしかすると、beesの「s」音も聞き逃して「AB」と聞こえるかも知れません。

また、Good の「d」音は、日本語の例えば「言った」の「っ」と同じように聞こえません。
もちろん、聞こえなくてもしっかり発音はされているのです。
「d」は舌の先(舌先)を一瞬上歯茎に当てて発音する破裂音です。
日本人が「グッモーニング」といかにも英語らしく発音しても、実は「d」音が抜けてしまうのが普通です。

もし、こどもが「eight bees」とCDから流れる英語を聞いて「AB」とマネたり、「Good morning」 の「d」音を抜かして「グッモーニング」と発音練習するようなことを放置すれば、大きな間違いを身につけてしまうことになります。

ちなみに、hat hot hut は日本人には全て「ハット」と聞こえますが、意味は全く違う単語です。「It's a hat.」 を間違えて「It's a hut.」と発音すれば相手には通じません。

上の例のように、チョットした発音の違いなのに、まるで違う意味になる例がたくさんあります。
正しい発音を身につけていなければ、英語圏に行った時、英語を話しても、現地の人たちに理解してもらえなかったり、誤解されることがあるのです。

マイク英会話学院では発音には特に注意をして指導しています。


妊娠6ヶ月〜1才半


1才半〜3才


年少〜年長


小学低学年、高学年


小学生、中学生


2,3才、幼児、小学生


マイク英会話学院
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