ボランティア物語2008

あいさつかけ合い 学校安全  街をきれいに 北野台

ボランティア物語2008

校長先生も毎朝交差点に立ち、児童にあいさつ 2008.11.19

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校長先生はいつも交差点に立ち、登校する児童たちの安全を見守っている。「おはようございます」とあいさつを投げかける。親しみ易そうに児童たちに囲まれ、話す様子は微笑ましい。
ある時、小学1年生のひとみちゃんとわかなちゃんが「これ校長先生に渡しといて」
と、雑草の束をボランティアが託けたことがある。校長先生へのプレゼントらしい。 

児童からの雑草のプレゼント、何よりの勲章である。
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年齢差75、朝のごあいさつ 2008.11.18

IMG_3426.JPG 毎朝、校門では写真のような微笑ましい光景を見ることができる。
おじいちゃんは児童の話をよく聞き、優しく親しみ易い。
おじいちゃんと話す時、小学生はグッとおにいちゃんっぽく見える。
二人の会話に年齢差は感じない。年齢差は75

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名前を覚えること 2008.11.18

ボランティアの目を見つめてジッと動かない女の子がいる。
懸命にその子の名前を思い出そうとするが思い出せない。
「未だ覚えられないの?」
「ごめん、ごめん。何だっけ?」
「あおいだよ!」
「ああ、あおいちゃんだった。あおいちゃん、おはよう」
女の子は自分の名前を呼ばれ、ぱっと顔が明るくなり、しっかりあいさつ、ハイタッチをして
校門を入って行く。

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低木の枝が張り出し、歩道幅は半分 2008.11.18

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伸び放題の植込みが張り出し、通学歩道は半分ほどの広さしかない。
児童たちの安全な通学のため、剪定が必要だ。

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2008.11.18

IMG_3425.JPG 芝犬を連れて来て校門で子供たちにあいさつをするクー(柴犬)のおばさんがいる。
犬の好きな子供達が周辺に集まる。犬をなでたり、抱っこしたり、散歩をさせたり。
その場の雰囲気は穏やかで、優しく、明るい。
情操教育になっている。

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2008.10.31

小学1年生のみえちゃんが毎朝始業時間ぎりぎりにお母さんに連れられて登校。お母さんに訳を尋ねるとイジメられて学校に行きたがらないとのこと。5/1の勝っちゃんのことを話し、自治会の会長や校長先生、ボランティアが連携で協力すると伝え、お母さんを励ました。

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2008.10.24

小学3年生のマッちゃんがいつもより大きな声で「おはようございます」とあいさつをしてくれた。
「学校で1日に10回、あいさつをしようって決まったんだ」
と言いっていた。校門に立っていると子供たちの声がいつもよりしっかりと元気よく聞こえた。
あいさつの大切さを学校が教え始めたのか、特定のクラスだけかは分からないが、全校生に浸透すればこれほど素晴らしいことはない。
今朝も先生3人を含む大勢の子供達とあいさつをしてハイタッチした。

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2008.10.17

ボランティアは登校する子供達にハイタッチで挨拶をしているが、その流れで何人かの先生ともハイタッチをするようになった。あいさつの声も力強くなり、笑顔がこぼれた。
「今日も張り切っていきましょう!」

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2008.10.3

1年生のこどもが泣きながら登校。イジメにあったらしい。他の子供達に付き添ってもらい校門を入らせた。転んで怪我をした子も泣きながら登校して来た。準備していたバンドエイドが役に立った。

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2008.7.14

今朝もまたみどりちゃん、ひとみちゃん、りょうちゃんが手の中に小さな葉っぱを一杯持って来て、私の頭の上にまき散らした。
意味不明ながら、何だか嬉しくなった。

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2008.6.31

わかばちゃん(小1)が校門近くで転んでしまった。足から血が出ていた。通りかかった3、4人のこどもたちに頼んで保健室に連れて行ってもらった。
以後、ボランティアもバンドエイドくらいは準備しなきゃと思った。

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2008.6.25

久保形さんの小1の息子が腕を骨折。お母さんが教室まで送って行った時、クラスメイトの子供たちがみんなで優しく出迎えてくれたと、お母さんは大変喜んでいた。
ボランティア活動に渡辺さんに続き、小出さんが参加した。

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2008.6.24

小1のゆりちゃんから手のひらにダンゴ虫を渡され驚いた。なのはちゃんからはエノコログサの穂をプレゼントされた。

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2008.6.11

校門であいさつをしていると10人ほどの児童に取り囲まれた。
おじさんの服ダサイよ!」
とからかわれる。
最近では6割ほどの子供たちがあいさつをしたり、ハイタッチをしてくれるようになった。

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2008.5.30

小学1年生の男の子がなかなか校門に入らない。ボランティアが旗を振りながら、「はい、小学校はこちらです!」と案内したところ、
「そんなこと分かっています。幼稚園児じゃないんだから!」
と叱られてしまった。
2008.5.28
女性ボランティアが不信な若い男に声を掛けられ気持ち悪るがっていた。
また、信号待ちする1年生の女の子にその青年が近寄り、肩を抱く様にして何やら話しかけた。以前からその男はその女の子に話しかけていたようだ。女の子は嫌がり母親やボランティアに訴えていた。
その後、ボランティア、両親、校長、警官の連携で女の子は安全に登校している。