2009年度の作業
■2009年度の草刈り開始 2009.3.9
2-6-7〜2-5-13の区間の斜面の草刈りを行った。既に雑草が20センチほどに伸びている。去年の萱の切り株も根元から切った。
2009.3.11も引き続き作業を行った。
この春一番に生え始めた雑草。
草刈りをすると、
早速ハトが降りて来て餌をついばんでいた。
■危険な萱 2009.3.12
秋の萱は風流ながら、刈りっ放しに放置すれば冬の乾燥時期に非常に危険である。
もし、火災が発生するようなことがあれば、傾斜面の下からの風で、
団地に燃え広がるかも知れない。
北野台水仙ロード会のメンバー、掛巣氏の作業で斜面から萱が取り除かれた。
「もし、たばこの吸い殻でも捨てられたらどうなるのかと、心配してたの」
ホッとした表情で、近所の人が大変喜んでいた。
■つくしを取らないで! 2009.3.12
いよいよ「つくし」のシーズンである。つくし摘みを楽しみにしている人たちがいる。
「草刈りをしていたら、通りかかった人からつくしを刈らないでと言われてしまった」
と、掛巣氏が苦笑いしていた。
「一段下の斜面で取って下さい」
と答えたそう。
昨年は、雑草が生えっ放しになって、秋には萱に覆われた斜面である。
きれいに管理しようとすれば、「つくし」が犠牲になってしまう。
「つくし」ファンのみなさんには理解をいただきたい。
■草刈りで人が集まる 2009.4.12
昨年はカヤやツタに覆われていた土留め部分は人が歩ける様な状態ではなかった。
草刈りを行い、溝に溜まった土を取り払い、掃除をすると左の写真のようになった。
多くの人がお花見、散策、撮影、犬の散歩を楽しんでいる。
■斜面には背丈の低い雑草が良い 2009.4.16
左写真の傾斜地は草刈りをしなければカヤやツタ、セイタカアワダチソウに覆われてしまう。
これらが生い茂ると地面の日照がなくなり雑草が生え難くなり、土崩れの原因になる。
細やかに草刈りをすれば、芝生を敷き詰めたようになり、土が崩れなくなる。4月16日に2009年度最初の草刈りを行った。
草刈りをすると小鳥たちが餌を啄みに集まる。
■絨毯を敷き詰めたようにフワフワ 2009.4.18
今春初めての草刈り。昨秋に刈った草をそのまま放置しておいたところ、弾力性のある地面から新しい雑草が芽吹き、草刈りをすると絨毯を敷き詰めたようにフワフワした斜面が広がった。この時期の雑草は柔らかく、作業がやり易い。刈った草はそのまま放置しても後から生えて来る雑草の肥料になる。
■広い面 上から見れば ただの線 2009.4.22
斜面はかなり広い。しかし遊歩道から下を見ると、赤印で示すように緑の線にしか見えない。雑草を少しでも刈り残すと線はいびつになる。つまり、一本の緑の線を作り出すために広い広い斜面の草を刈ることになる。人の目にはほんの一部しか見えないのに、その向こうに広がる全体の草刈りをやる訳である。
■2009年度のMM会の活動開始 2009.5.1
4月30日、MM会(みんなのまちは、みんなでつくろう委員会)の総会が40名程の参加で盛大に開催された。
翌5月1日、第一回目の作業が実施され、委員長他14名が参加。歩専、遊歩道が見違えるようにきれいになった。刈った草は集草箱、ビニール袋に入れて自治会館前に置いた。
今年度から北野台クラブ、北野台幸和クラブ、北野台子ども会からも参加、更に作業が安全に行われるようになった。
■草刈り作業 2009.5.1
水仙の花壇周辺に20センチほど伸びた雑草を刈り取った。
■雨の中の作業 2009.5.7
小雨の中、MM会のメンバー8名が参加、歩行者専用道路の草刈り作業を実施した。
草払機で作業をするグループと、片付けをするグループが二手に分かれ、作業は順調に進んだ。
みんな快活で動きはプロ顔負けである。
■草刈り/片付け/安全 2009.5.11
草払機そ操作出来る人が2名加わり、草刈りの効率がアップ。MM会の委員長、作業部長を中心にして、作業安全を見守るチーム、草刈りチーム、片付けチームに分かれて作業を行った。
下の写真は作業前と作業後の様子。
■雨の日も猛暑日も 2009年夏
「北野台は本当きれいになりましたね」
との声を多くの人から聞くようになった。
自治会役員他、ボランティアのメンバーが雨の日も、猛暑の日も草刈り、剪定に励んだ結果である。
BGF八王子北野台
街をきれいに
ボランティア活動と充実感