歴史探検・発表会

あいさつかけ合い 学校安全  街をきれいに 北野台

歴史探検・ニュース番組 発表会

お礼状 2010.2.17

5年1組と3組の児童から大変可愛い寄せ書きのお礼状を届けてくれた。
「先日はありがとうございました」とあいさつをして手渡してくれた。
担任の広瀬先生、吉岡先生からも丁寧なあいさつがあった。
子ども達が先生からしっかりと「あいさつ」について
教育されている様子が伺え大変頼もしく嬉しく思った。
児童からインタビューを受けたり、発表会に招待されたり、お礼を言うのは私の方である。
5年生のみなさんありがとうございました。

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公園の掃除 2010.2.17

「ニュース番組」発表会の中に、「北野台の良くない面」の調査結果では
「中央公園にゴミが多い」とのことだった。
2010年2月17日、自治会のボランティアが北野台の公園11所を廻り、ゴミを片付けた。

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「ニュース番組」インタビューと招待状 2010.1.29

2009年末、高嶺小学校の5年生数名が世話人のお母さんの付き添いで
白山神社についてインタビューしたいと訪ねて来た。
他のグループからは「北野台の良い所」のインタビューを受けた。
「ニュース番組」が出来たので見に来て下さいという招待状が届いた。

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2010.2.3「ニュース番組」発表会

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5年1組、5年3組の発表会を見学した。

1、調べたことを発表する。
2、発表を視て聞いて、感じたことを述べる。

4〜6名のグループに分かれ、「白山神社」などのテーマについて、北野台住民にインタビューをしたり、ビデオ撮影を行い、静止画像や動画を編集してパソコンを使い、生番組のように発表するのである。
キャスター、レポーターのハキハキした声、
画像編集やパソコン操作、
参観者を引き付けるユーモア、
などが印象的だった。
大人とは違う視点で見た小学生の発表を見聞きして教えられる所が多かった。
今後の地域のボランティア活動の参考にしたい。
広瀬先生、吉岡先生、5年1組、3組の児童のみなさん、ありがとうございました。

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6年生の八王子歴史探検の付き添い  2008.11.5

学校安全ボランティアとして、4名の6年生に付き添い信松院を訪問。
児童たちは石碑に刻まれた禅語の「本来無一物」の意味書きを懸命に記録していた。
快晴に恵まれ、のびのびとした半日を過ごしたようだ。
40〜50人の児童が数グループに分かれて探検に出たが、全員無事、時間通りに小学校に帰着。校長先生、広瀬先生ご苦労さまでした。

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11月14日、広瀬先生から封書が届いた。 子供達からのお礼の寄せ書きだった。

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「本来無一物」の意味を説明するために、
ニューヨークのセントラルパークに野宿していたホームレスの話をした時、
児童たちは全く関心がなさそうにソッポを向いていた。
寄せ書きを読んで、実はしっかりと聞いていたことが分かり驚いた。
一見聞いていないようでも、キッチリと伝えることの大切さを痛感した。

それにしても、児童たちの寄せ書きは嬉しい。
ボランティアには何よりの勲章である。
指導された広瀬先生の気配りにも感謝したい。

招待状 2009.1.23

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歴史探検から約3ヶ月後の今朝、
果歩さんから左の手紙を渡された。
「探検で調べたことを発表するから見に来て下さい」との招待状である。
この可愛いい招待状は信松院の庭の石碑に刻まれていた
「本来無一物」を思い出させてくれた。



images-3.jpg「地球に向かって親指を立てると、スッポリ隠れるほど
地球は小さかった。地球も人間も何か壮大なものによって
動かされ、生かされていることを感じた」
40年前、月面に降り立った宇宙飛行士の話であるが、
石碑の禅のことばにも何か通じるような気がする。

歴史探検 学習発表会  2009.1.28

信松院、千人同心、絹の道などの学習発表会を参観した。
手作りの視覚物やパワーポイントを使ったり、演劇仕立ての発表が印象的であった。

心に残ったことが二つある。
当日は快晴、窓からの日差しが顔面に突き刺さるようであった。
入り口で貰った封筒を日除けにした。
そんな様子に気が付いた一番後の席にいた二人の児童が何やらひそひそと
相談したかと思うと、一人が立ち上がりカーテンを閉めてくれたのである。
助かった。嬉しかった。何と良く気が付く、優しい児童たちなんだと感動した。
その児童たちこそ、信松院で私の話にソッポを向いていた二人組である。
Oさん、Kさんありがとう。

終了後、教室を出て階段を下りようとした時、後から誰かが私を呼ぶ声に気が付いて振り向いた。担任の広瀬先生である。
私を目がけて廊下を走って来る。2メートルほど先でピタッと足が止まる。
惰性でスルスルと滑り、私の前でピタっと止まった。
廊下の滑り具合をよく心得ていると感心した。
深々と頭を下げて、
「今日は本当にありがとうございました」
と笑顔であいさつをしてくれた。
多忙の中、わざわざのあいさつに恐縮した。

優しい先生がいて、優しい児童たちがいる。
さわやかな気分で学校を後にした。