「バイバイGOMI大作戦」祭り
1992年、東京多摩ロータリークラブ環境保全委員会において
社会奉仕活動の一貫として環境絵画ポスター展を開催した。
この会のテーマソングとして「バイバイGOMI大作戦」を作詞、作曲。
翌年、多摩市教育委員会を通じ、多摩市の中学校に歌詞を募集、
結果多摩市立東落合中学校1年8組の生徒の作品が最優秀に選ばれ、
市内在住のミュージカル女優の吉田ひかるさんの歌で収録。
カセットテープは多摩市環境部、多摩清掃工場等に寄贈され、
市内のごみ収集の際、清掃車でも放送された。
1995年BGF国際環境保護会はこの歌を東京多摩ロータリークラブの許可を得、
民謡に編曲。
踊の振り付けは、老若男女、だれでも即興で踊れる阿波踊りを採用し、
「バイバイGOMI大作戦踊り」とした。
青森にねぶた祭り、京都に祇園祭り、徳島に阿波踊りがあるように、東京の多摩市に
「バイバイGOMI大作戦」祭りを発足させ、大人も子供も踊り楽しみながら
ゴミに対する意識を高めていきたい。
多摩市が世界のごみ問題、意識向上の発信基地になればと願い企画した。

1995年10月17日東京多摩ロータリークラブの卓話に招かれ
「バイバイGOMI大作戦踊り」を発表。
「バイバイGOMI大作戦」音頭
作曲 東京多摩ロータリークラブ
作詞 多摩市立東落合中学校1年8組
編曲 BGF国際環境保護会
♪街をきれいにするために、きをつけましょう
使えるものは大切に ゴミはゴミ箱に
公園や街なんか 家のまわりや路なんか
やたらとゴミは捨てないで みんなの世界を美しく
掃除をしよう ゴミと戦おう 地球を守ろう
バイバイGOMI大作戦
バイバイGOMI大作戦
バイバイGOMI大作戦
♪街をきれいにするために きをつけましょう
ゴミが街にふれたら 街が悲しむよ
ゴミの山 ゴミの川 バイキンうじゃうじゃこまっちゃう
ひとりひとりが気をつけて みんなの世界を美しく
そうじをしよう ゴミと戦おう 地球を守ろう
バイバイGOMI大作戦
バイバイGOMI大作戦
バイバイGOMI大作戦
そうじをしよう ゴミと戦おう 地球を守ろう
バイバイGOMI大作戦
バイバイGOMI大作戦
バイバイGOMI大作戦

BGF国際環境保護会